博多で「一歳半の握手会がある」という告知が拡散し、SNSで物議になっています。
驚きの声が強いのは、イベント形式そのものというより「一歳半」という年齢。
そこに「握手会」「有料の写真撮影」が並ぶことで、心配や批判が一気に膨らんだ形です。
一歳半の博多握手会投稿が物議|まず何があった?
拡散されている告知画像に書かれている内容は、次の通りです。
- 日時:2/26(木)15:00〜18:00
- 場所:博多駅(博多口)
- 内容:握手会・写真撮影
- 費用:握手のみ無料/写真撮影は500円
- 雨天の場合は中止
この「一歳半×握手会×写真500円」という組み合わせが強く印象に残り、拡散と同時に批判も広がりました。
投稿主は誰?拡散の起点になったアカウント
今回の話題が一気に広がったのは、X(旧Twitter)で告知画像が引用・共有され、議論が加速したことが大きいです。
拡散の起点として参照されているのはこちらです👇
親からしたら世界一可愛いかもしれんが… pic.twitter.com/Q8vxTCkVPT
— めぐチャン😃season2‼️‼️ (@omegudayon) February 16, 2026
この投稿で告知画像が添付され、問題提起する形で拡散が進んだ流れです。
一方、告知画像の“元投稿”とされるThreads側は、現在リンク先を開いてもページが表示されず投稿内容を直接確認できない状態になっています(削除・非公開・ID変更などの可能性)。
批判が強い理由① 一歳半に“握手会”は負担が大きいのでは?
一番多いのは、年齢に対する負担を心配する声です。
告知には15:00〜18:00と時間枠があり、これが「長い」「幼児がもつの?」という反応につながりやすい形でした。
一歳半は体力や機嫌の波が大きく、眠気や空腹で様子が変わりやすい時期です。
そこへ「知らない大人が次々と近づく状況」を想像すると、負担が大きそうに見えてしまいます。
批判が強い理由② 安全面・衛生面が不安
握手会という言葉から、どうしても「不特定多数との接触」が連想されます。
年齢が小さいほど、心配は安全面・衛生面に寄っていきます。
- 感染症や衛生面が気になる
- 人が集まったときの押し合い・転倒が怖い
- 駅前の混雑を考えると不安が強い
こうした不安は、現場の運営体制(人数制限、列の作り方、触れ合いのルール、休憩の取り方)が見えにくいほど強まりやすいです。
批判が強い理由③ 「商売目的に見える」と受け取られた
反発が強くなった大きな要因が「写真撮影は500円」という部分です。
金額そのものというより、一歳半という年齢と有料撮影が並ぶことで、
- 子どもを使ってお金を取っているように見える
- “会える”“撮れる”を商品化している感じがする
という受け止め方が生まれやすくなりました。
親はなぜ?と疑問が出た背景
ここが炎上の中心に残りやすいポイントです。
「一歳半のイベント」を本人が主体で決めたとは考えにくく、どうしても“親(保護者)の判断”として見られます。
さらに、握手会という形式が「幼児のイベント」というより「ファンイベント」っぽく映り、目的を疑う声が出やすくなりました。
疑問が出やすい理由を整理すると、次の3つです。
- 年齢が小さすぎて、本人の意思より親の判断に見える
- 握手会という形式が、負担・安全面の心配を呼びやすい
- 有料撮影が入ったことで「結局なに目的?」が強くなる
SNSの反応はほぼ批判寄り
SNSの空気は、応援や好意よりも「それは大丈夫なの?」という方向にかなり寄っています。
目立つのはこの3系統です。
- 幼児への負担が心配(長時間・人混み・ストレス)
- 安全面が怖い(接触・混雑・衛生)
- 商売目的に見える(写真500円への拒否感)
少数ながら「会いたい」「話題づくりのノリでは」という軽い受け止め方もありますが、全体としては批判の比率が高い印象です。
まとめ
- 拡散された告知は「博多駅(博多口)で一歳半の握手会・写真撮影(写真500円)」という内容
- 批判の中心は「幼児への負担」「安全・衛生面の不安」「商売目的に見える」の3つ
- 拡散の起点として、Xの@omegudayonの投稿が参照されている
- 元投稿とされるThreads側は、現在はページが表示されず確認できない状態
結局、燃えた理由は“内容の是非”だけじゃなく、年齢に対して企画の形が強すぎたことと
見え方が一気に疑念を呼ぶ条件(握手会+有料撮影)が揃ってしまった点にあります。

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