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【バスケ】中国監督はシックスマン?富永啓生へのドリブルブロックが話題に

日本代表と中国代表の試合で、プレーそのものとは別にかなり目を引いた場面がありました。

第4クオーター終盤、富永啓生選手が中国ベンチ前をドリブルで進んだところ、中国代表の郭士強監督が大きく手を伸ばしている写真が拡散。

「監督がプレーに入ってない?」
「これ、シックスマンでは?」

と一気に話題になりました。

しかもこの場面はニュース記事でも取り上げられ、その後に富永選手が抗議しテクニカルファウルが取られたと伝えられています。

試合を見ていなかった人まで気になったのも、この絵の強さが大きそうです。

この記事では、中国監督がなぜ「シックスマン」と言われたのか、何があったのか、郭士強監督はどんな人物なのかをまとめます。

目次

中国監督はシックスマン?話題になった理由

理由はかなり分かりやすく、監督なのに6人目の選手のように見えたからでした。

本来の「シックスマン」は、ベンチから出て流れを変える選手のこと。

今回はもちろん正式な意味ではなく、SNSで広がったツッコミ寄りの表現です。

富永選手の前で郭士強監督が手を出したように見えたことで、「それはもう監督じゃなくてシックスマンでは?」という空気に。

少し皮肉っぽさのある言い方ですが、それだけ場面のインパクトが強かったということでもありますね。

今回のシーンは、こちらの投稿でも確認できます👇

中国監督による富永啓生へのドリブルブロックとは?

いちばん話題になったのは、第4クオーター終盤の中国ベンチ前の場面でした。

富永啓生選手がライン際をドリブルで進んだところ、郭士強監督が大きく手を伸ばしている瞬間が報道写真でも使われました。

写真説明でも「相手の監督にドリブルをブロックされる富永」と表現されていて、このシーンが今回の中心だったことが分かります。(スポニチ記事

さらに報道では、この直後に富永選手が猛抗議し、テクニカルファウルが取られたとも伝えられました。

これがまた驚きを広げたポイントでした。

SNSでは、「監督の動きがあれだけ目立っていたのに、富永にテクニカルなのか」という反応もかなり目立ちました。

プレーだけで終わらず、その後の判定まで含めて話題になった形です。

中国監督は試合中から目立っていた?

実は、あのワンシーンだけで突然騒がれたわけでもなさそうです。

SNSでは、試合中から郭士強監督がコート際までかなり前に出ているように見える場面を指摘する声も出ていました。

だからこそ、富永選手の場面が出た瞬間に一気に火がついた、そんな流れだったのかもしれません。

単発の珍場面というより、見ていた人の違和感が最後に強く表に出た感じ。

そう見ると、今回ここまで話題になった流れもしっくりきます。

中国監督は誰?郭士強のプロフィール

話題の中国監督は、郭士強(グオ・シーチアン)氏です。

郭士強のプロフィール

  • 名前:郭士強
  • 読み方:グオ・シーチアン
  • 生年:1975年
  • 国籍:中国
  • 元ポジション:ガード
  • 現在の肩書き:中国男子代表ヘッドコーチ

今回の件で初めて名前を知った人も多そうですが、中国バスケ界ではかなり知られた存在。

もともと実績のある監督です。

郭士強の経歴

  • 現役時代は中国代表のガード
  • シドニー五輪、アテネ五輪に出場
  • 2005年に現役引退
  • その後は指導者に転身
  • 2009年に34歳で中国代表監督に就任
  • 遼寧を率いて2018年にCBA優勝
  • 2024年に中国男子代表監督へ再び就任

選手としても指導者としても、中国バスケの前線に長くいた人物です。

今回だけ切り取ると強烈な場面の人に見えますが、経歴を見ると立場の重い監督なんですよね。

中国監督(郭士強)の家族構成は?

家族情報はあまり多くありません。

比較的よく知られているのは、CBAの人気選手・郭艾倫が甥だということです。

一方で、妻や子どもの詳しい情報は公表なし。

家族まわりは出ている範囲がかなり限られています。

SNSの反応は?

反応は大きく3つに分かれていました。

監督がプレーに関わっているように見えたという声

まず多かったのは、シンプルな驚きです。

「あの位置まで出るのか」
「監督の動きとしてかなり目立つ」

といった反応が広がり、試合内容以上にあのシーンが印象に残った人も少なくなかったようです。

まずそこに目が行った、という人はかなり多そうでした。

シックスマンみたいだというツッコミ

次に広がったのが、少し皮肉まじりの反応でした。

「もう6人目の選手みたい」
「それはシックスマンでは」

といった言い方が増え、今回の話題ワードになっていった形です。

重たい批判一色というより、驚きとあきれが混ざった空気でした。

富永のテクニカルに驚いたという声

もうひとつ目立ったのが、富永選手へのテクニカルに対する反応です。

「先に目立っていたのは監督の動きでは?」

と感じた人も多く、ここがさらに話題を押し上げました。

プレーそのものだけでなく、その後の流れまで含めて印象に残った試合だったと言えそうです。

まとめ

今回のポイントはこのあたりです。

  • 「シックスマン」は正式な肩書きではなく、SNSで広がった比喩表現
  • 話題の中心は、富永啓生選手が中国ベンチ前をドリブルで進んだ場面
  • 郭士強監督が手を伸ばした写真が拡散
  • 公開記事ベースでは、その後に猛抗議した富永へテクニカルが出たと伝えられている
  • 郭士強監督は元中国代表ガードで、代表監督歴もある実績派
  • 家族情報は限られ、甥が郭艾倫として知られる

中国監督が「シックスマン」と言われたのは、あの一瞬の絵がかなり強かったからでした。

富永啓生選手の場面をきっかけに、郭士強監督という人物まで気になった人が増えたのも自然な流れですね。

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